読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

「チョロQ」電池式駆動に進化

http://www.sankei.co.jp/news/060930/kei004.htm

玩具大手のタカラトミーは、自動車型のおもちゃ「チョロQ」を赤外線リモコンで操縦できるようにした「Q STEER(キューステア)」を全国の玩具店などで30日から発売する。
ゼンマイ式のチョロQを電池式駆動に改良。手のひらサイズのコントローラーで前進後退、左右旋回ができる。「左右旋回時の優れたコーナリングアクションなど小気味いい走りを可能にした」(同社)とか。
スカイラインGT―Rなど全6車種あり、コントローラーと車両セットで価格は1280円。

おりょ?前から売ってなかったっけか。新発売とは全く知らず、先日たまたま買ったのだが、なかなか面白い。
個体差があるかもしれないが、付属のコントローラはあまり感度がよろしくなく、携帯電話のiアプリの方がスムーズに操作できた。
この価格帯の玩具で、速度を2段階調節できるっていうのはすごい。
本体の電池の取り出しや、電源を入れるのに、付属のアタッチメントが必要なのだけど、ちゃんとコントローラに収納される形になっているので、無くす心配がなくて良い。保管が本体とコントローラの2つだけで済むように考えられてるのはのは、流石タカラだと思った。
気になったのはiアプリの操作性と本体の弱さ。iアプリのターボモードの切り替えがしにくい。本体は、チョロQの形をしているだけで、扱いは完全にラジコン。チョロQのように本体を持って走らせるようなことをする*1と、前輪タイヤは外れるし、後輪はシャフトごと取れる。逆に取れない方が曲がったりして再起不能になるんだろうけど。
うちのお子様に掴まれて、振り回されながらウィ〜ンとうなる我がQ STEERであった。

*1:チョロQでもあんまそういうことしないけど