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匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

渋谷『ギャルサー』体験

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060902/mng_____tokuho__000.shtml
精神的グロ写真有り。注意。

意外なのは「寂しくてつるんでいる」といった気分とは裏腹に、組織がピラミッド型なことだ。多くて三十人ほどのサークルを「代表」が統括し、複数のサークルを「顧問」がまとめる。さらにその複数の顧問たちを「アドバイザー」と呼ばれるギャル男OBらが統括しているという。
どうも、この辺に怪しさがのぞく。というのも「納金(上納金?)」システムがあると聞いたからだ。
「納金」はイベントでクラブを借り切る資金のほかに、メンバーの写真を入れたパンフレットの作製費が名目だが、金額は「年に二、三回。多いところだと、一回で五万円ほど」(元ギャル)にも上るという。
納金が払えず「飛ぶ(渋谷などからいなくなる)」子も少なくないが「飛ぶと代表に迷惑が掛かる」という言葉も耳にした。カネの行き先は不透明だった。
ただ、その結果、彼女たちは困窮する。派手な外見から、バイトの職種も日焼けサロンなどに限られる。結局、「親や学校にはばれないようにキャバクラで働いたりしている」(同)のが実態だという。

ギャルサー体験はどうでもいいけど、こんな集団も怪しげなシステムになってるのだなぁ。