匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

笑う

最近、子どもが笑うのを見る機会が多くなった。普段も笑っているようだけど、仕事から帰ってきていろいろしてると子どもと戯れる時間はあまり多くなく、その中で笑顔を見るというのは確率的にもそんなに多くないわけで。その中でも増えたということは、子どもの笑う頻度が多くなった。ってことで。
今までは、笑うといっても、口の端を片方だけ上げてニヤっとなるのが多かったのだけど、ニコってなるのが増えてよろしい限りである。
ボクは一度寝たらあまり起きないようで、子どもが夜中に起きてぱたぱたしてても気が付かないで寝ている時が多いみたい。奥さん曰く、朝(4時過ぎとか)起きたときは機嫌がいいみたいで、誰も見てないのにやたらと笑顔だよ。とのこと。一度見てみたい。
昨日は、「いないいないばー」をしようとして、「ばー」とやったら、子どもがボクの方を全く見ておらず不発に終わり、奥さんに爆笑された。
深く傷ついたボクは、布団にもぐって塞ぎこんでいたら、そのまま朝まで寝てしまった。