読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

内村プロジェクトを考える

先日、ゴールデンに内村プロデュース略して内Pが、特番として復活したわけだけども。その名は内村プロジェクト略して内P。まぁ名前は置いといて、これが面白かったのか振り返ってみたい。

冒頭の「こんばんは内村プロジェクト です!」の「です!」はまるっきり内村プロデュースで面白かった。ゲスト(さまぁ〜ず、TIM、ふかわ)メンバーも普段と変わらず。内村リーダー*1とゲストの掛け合いも以前と変わらず。一応別番組だと強調していたが、今回の企画はまんま助っ人軍団。
最初の場面からはける時はボクらは助っ人最強軍♪の歌声が。

株式会社内村プロジェクト(事務所はふかわの家)に舞い込む様々な案件を解決していくという、助っ人軍団と違うところは、事務所を構えて、それがふかわの家だってことくらいか。

教習所を自分たちの車でタイムトライアルをしたり、鉄板焼き屋をやったり、若手(?)芸人と運動会をしたりと、おじさんたちが楽しそうにしてるのを見るのは面白い。
ゴールデンでやるにあたって、いろいろ制約はあったのだろうか。教習所では、やっぱりふかわの車は壊してるし、鉄板焼きでは、素人の人たちが露骨にいやな顔をしてるし、運動会は出川の動きをみて笑ってるしと、PTAのおばちゃん連中からの苦情が入ってないといいけど。
個人的には、フリップを使ったクイズが一番好きなのだけど、あれをやらなかったのはゴールデンだからという理由があるのかしらと思う。たとえば三村なんかはSEXとかやたらと書くから(リンカーンでも書いてたけど)とか。まぁ助っ人ネタで通すとなれば入れづらいか。

確かに面白かったけど、後になって考えてみると、内村プロジェクトは内Pなんだから面白いに決まっているという刷り込みが頭にあって、笑いのレンジが低すぎたんじゃないかと思ってしまうこともある。

正月には特番第2弾で、温泉だるまさんが転んだをやるらしく、2代目玉職人がどうとか言ってたけど、それこそゴールデンでやって大丈夫なのか?やっぱり内Pは深夜枠でダラダラとやってほしいと思うところである。

*1:プロデュースではプロデューサーだったが、今回はリーダー