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匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

図解雑学 TCP/IPネットワークとイーサネット / 小島邦男

しりとり

さてさて、しりとりリレーがいろいろありまして、いま感想を書いてるわけで。
月下の人から回ってきた今回のお題は「ず」
「ず」て!

もちろん所持マンガに「ず」で始まる本などないわけで。
絶賛推奨中の森博嗣作品一覧(id:sajiwo:20050623:p2)を見ても「ず」は無いなぁ。

ず…ず…ず…、図説?図解?なんかの解説書とかありそうかも。
そういえばフォトショップの解説書に図解とかついてたかも。

ゴソゴソ。超図解だった。orz


気を持ち直して、依然学んだ比類なきamazon詳細検索で、しりとり用にそれっぽく探す。

図解雑学シリーズなんていいな。

お、ちょうどいいのがあった。

図解雑学 TCP/IPネットワークとイーサネット (図解雑学シリーズ)

図解雑学 TCP/IPネットワークとイーサネット (図解雑学シリーズ)

ちょうどネットワークあたりのことを知りたいなと思ってたのでこれにする。ってことで市民図書館で借りてきた。市民図書館もネットで本探せて便利。車で15分くらいで着くし。便利便利。


さて本の中身。

うわ。これ見やすいな。見開き2ページが1項目で、左ページに文章があって、右ページにはその解説の図が入ってる。見開きで1項目が全てまとめられてるので、あまり時間が無いときでも軽く読める。
文章も、割と分かりやすく書かれていて、すぐわからないような専門用語は、それだけの説明に1項目使われてたりしてて、結構わかった。

内容はネットワークの歴史、イーサネット等の通信の仕組み、無線LANについて等。書いてあること自体はそんなに濃くないかな。ボクのような自称中級者、傍から見たら初心者レベルの人にちょうどいいレベルの本かも。

コンピュータ関係の書籍は、古いと使えない場合がほとんどで、この本も2003年6月発行なので、決して新しくはないですが、内容的には特に問題ないかと思いました。おすすめ。