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匙を投げる

(薬の調合のための匙を投げ出す意)医師が治療の方法がないと診断する。また、物事に救済や改善の見込みがないと断念する。「広辞苑第六版より」

蒼穹のファフナー第8話

もう10話放送されてるのに8話。置いてかれた。


島へ上陸する調査隊。マークゼクスからマークフィアーへ直接通信っぽいケーブルが延びる。つーか20mくらいしか離れてないし、別に秘密にするような通信じゃないんだから、他に方法あるんじゃないのか?


先生が簡易指揮用っぽいテントの中でなんか悪巧みしてて、
兵士「このこと、溝口さんは知らないんですよね」
先生「もちろんよ」
ってテントのすぐそばで溝口寝てるー!しかもテントの横全開!そんなんでいいのか。


本隊で、崩落かなんかで負傷者1名発生。
なんかおばちゃんが真矢を呼びに来た。「人手が足りないの。あなたも来てちょうだい」
負傷者1人じゃないのかよ。

やっぱり溝口からテントの中丸見え。溝口はなんか気づいてる風。

別働隊が、赤い少年を発見。アルビスの赤い少女と同じ系ぽい。
そこに赤い少年お目覚め。兵士2,3人とりあえずご臨終。俺の心を読むなとか言ったあと体が消えた。どんな技だよ。「私はお前だ」意味わかんねぇ。


そうこうしてるうちに金色のいつもの敵がいっぱい出現。「ソロモンの予言です。」なんだよそれ。


先生は普通に別働隊を見捨てる予定。溝口はそれを助けに向かう。漢だが、脇役のソレはそのうち死ぬタイプ。


次の場面では、総士が、咲良は島を守ってろって言ってたくせに結局呼んじゃってる。おいおい、先週言ったばっかりだよ。


敵がちっちゃい。縁日の射的状態。
銃がブラックホール的な、敵が使ってたやつっぽい。そんなのあるなら翔子のやつに持たせておけよ。


先生がこの島のフェンリル(自爆装置)を使って島を爆破しろって言い出した。
結局、フェンリル=自爆装置って考えでいいのか?なんか別の装置が自爆も可能ってことなのか?よくわかんねぇや。

で、中にいる真矢を助ける溝口。やるね。その溝口と真矢を捨て駒にしてフェンリルを起動させようとする先生。酷い。「フェンリルを放ってください」放って?機械ってわけじゃないのかな。益々わからん。フェンリル

ところで、作動コードを探すなんてことはファフナーにやらせてる場合じゃないと思うぞ。ソレくらい別のところでやれよ。ファフナーは敵を倒すことに専念させるべきじゃ。


甲洋に救助に向かわせる総士。一騎に敵を引き付けさせることに。どうやら海に潜るのは想定外らしい。先生が怒ってた。


敵をスコープで見ながら「アレを破壊すれば、残りの敵はお前に向かってくる」なんで?

先生は生存者を置いてけぼり命令。酷い。


えーと、お外に出た敵のぼっちゃんはなんで裸ですか?そして何で大人に変身しますか?別にそのままでも問題無い気がします。


先生は酷い役回りだけど、悪巧みのツメが甘すぎる。そして甲洋死亡フラグ発生。溝口も危険。